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2016-01-29 | ブログ

2015年に行った城・史跡巡りの思い出を動画にしてみました!

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まいどっ!戸田理平商店の若旦那です。

今回は完全に趣味の世界です。

「これからの海苔屋は動画くらい作れねば!」
と一念発起し、
まずはモチベーションの上がりやすいネタで簡単なスライドショー動画を作ってみました。

それがコチラ!

※初作品なので、品質は御容赦下さい…

実は数年前から戦国がマイブームでして、主に戦国時代に関連する城・史跡巡りが趣味だったりします。
この動画は、そんななか撮り溜めた写真を使ったものです。

と、
これ以上はマニアックな話になってしまうため、詳細は割愛します(笑)。

今後は戸田海苔紹介ムービーなんかも作っていきたいなと思います。

自作経験のある方、是非情報交換させて下さい!

ではでは、今後ともごひいきにっ!

2016-01-27 | ブログ

焼海苔焼きたてです!直売品補充しました!楽天商品ラインナップ追加中です!

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まいどっ!戸田理平商店の若旦那です。

今回は新鮮な戸田海苔ニュースをお届けします。

◆焼海苔焼きたて

当店全型サイズ焼海苔の【極上】と【無印】の補充をしました。
特に【極上】の方は今お買い上げ頂くと焼きたてを楽しめます!
そして今回の【極上】は、有明海産ではなく愛知(西三河)産の高級海苔を原料に使用しました。
愛知で最高クラスの三河湾の海苔がどんな風味か気になる方は、是非お買い求め下さい!
前回は福岡(有明海)産でしたので、まだお家に【極上】が残っている方は、食べ比べしてどちらがお好みかチェックされてみても一興かと思います。

また、産地等が前回から変わりましたので、[ノリパラ]記事も更新しております。

◆直売品補充

※表示価格は全て税抜です。

【無印】焼海苔のヤブレ(きず)のりと、【無印】よりも少し安価な原料の焼海苔もできました。

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↑中央が【無印】のヤブレ、左下が安価ランクの焼海苔です。きざみ海苔と、節分丸かぶりキャンペーンの応募券付きチラシも置いてます。

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↑半切サイズ20枚の安価ランク焼海苔もあります。

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↑20枚なので、横から見ると結構な厚さです。

そして…

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↑大人気の味付もみのりも数個できました!

尚、きざみ海苔も本日補充しましたので、まだまだ在庫がございます。

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◆楽天商品ラインナップ追加

御愛顧頂いております戸田海苔 楽天店ですが、ただいま商品ラインナップを追加中です。

例えばこちら。

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当店一番人気は[絶品海苔お試し食べ比べセット]なのですが、御自宅用を想定していたため、箱などには入っておりません。
しかしながら、贈答用に御注文頂くケースも度々ありましたので、この度ギフトに適した箱入り&包装紙ラッピングのバージョンを追加しました。
また、商品レビューにて「どのような感じで届くか分からなかった」との御意見もありましたので、商品写真では包装紙ラッピングとのしをお付けした様子も載せてあります。

他にも、御自宅用に特化した【まとめ買い】【お徳用】セットなどを追加中です。

「こんなセットはないの?」といった御意見も絶賛受付中ですのでお気軽に御連絡下さい!

ではでは、今後ともごひいきにっ!

 

2016-01-25 | ブログ

海苔の英語ネタについての貴重な御意見が届きました!

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まいどっ!戸田理平商店の若旦那です。

寒いですね。寒波ですね。海苔の不作な西日本にとって、今回ので海温が低くなって海苔に良い影響が出ればと思います。

さて、今回は過去記事更新の御案内です。
本ブログのアクセス解析でも常に上位にランクインしてくる英語ネタなのですが、先日なんと!
「30年近く前から全自動乾海苔製造ラインの海外輸出に携わった」という凄い方から御連絡を頂きました!

海外に対するビジネスのため、海苔乾燥機などの英文仕様書が必要になり、英文化に携わったその方が海苔の英訳に使用した言葉とは…?

気になった方は今一度こちら2つの記事を是非御覧下さい!

もしもの際も安心!海苔を英語で伝えられると外国人との会話ネタの一つになります!

海苔は英語で?海外に住む知人に実際どうかを聞いてみました!

尚、今回ひっそりと右側サイドバーも更新しました。
お取引先様募集の件のバナーリンク追加と、人気記事欄の追加(こちらは「新着情報・ブログ」ページのみ)です。
アクセス数にどう影響を与えるか、楽しみです。

ではでは、今後ともごひいきにっ!

2016-01-19 | ブログ

海苔ウィーク中の節分に恵方巻き(丸かぶり寿司・太巻き)を食べましょう!2016年は南南東!

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【はじめに】
この記事で言っていること

  • ・海苔の販促団体から恵方巻き関連の販促資材が届いていた
  •  - 懸賞応募券付きのちらしを海苔お買上げのお客様に配布予定
  • ・恵方巻きの風習は関西の一部から全国に広がっていった
  •  - 2016年の恵方は南南東(やや南)
  •  - 美味しい太巻きの海苔には是非戸田海苔を!

まいどっ!戸田理平商店の若旦那です。
※今回から、(見習い)を取らせて頂きます!

寒くなってきて、やっと冬がやってきたかなぁという印象ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、早いもので1月もあと2週間です。
2月になると、節分やバレンタインデーなどのイベントがやってきます。

というわけで、今回は節分関連です。

実は大分前になりますが、12月のとある日に、海苔産業構造改革委員会(海苔で健康推進委員会)から配達物がありました。
それがコチラです。

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↑どーん

同委員会が推進している「節分丸かぶりキャンペーン」の販促資材です。
下部がポスター、左上がステッカー(車に貼れる)、右上の小さいのがチラシ(応募券付き)です。
ステッカーを工場の入り口に貼りました。

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↑チラシのアップ

チラシには、4切サイズの海苔が入る密封保存容器と、ごはんが付かない専用スプーンのセットが抽選で300名に当たる懸賞応募券付きです!

このチラシは何枚もありますので、海苔をお買上げ頂いたお客様に配布したいと思います。
御興味があれば、是非懸賞に参加してみて下さい!

因みに、「節分の日にその年の恵方を向いて無言で海苔巻きを食べる」という恵方巻き(丸かぶり寿司や太巻きなど、様々な呼び方がある)の風習ですが、今では全国に定着してきてますね。
近年のとある調査では、「豆まきをする」よりも「恵方巻きを食べる」の割合の方が多くなったという話も聞いたことがあります。

元々は大阪辺りの一部の人達が行っていた風習だったものを、寿司や海苔の組合などが広めていき、全国規模のコンビニが販売することで知名度が一気に上がったもののようです。
※つまりバレンタインのような、一種の商業イベントです

若旦那は十数年前の大学生だった頃に始めて知り、黙って恵方を向いて太巻きを食べてみたものです。
教えてくれた人から「食べているときは喋っちゃいけない」と言われ、「面白い風習もあるもんだ」と感じながら、幸せを願って黙々と食べた記憶があります。

恵方巻きの丸かぶりは大昔の文献にあるようなものではないので、「厳密にこの方法が正解!」というものはないかと思います。
ですので、皆さんもお気軽にこの文化を楽しんでみて下さい。
太巻き・細巻きの違いや、中の具についても、皆さんや御家族のお好きな形で良いと思います。

より「縁起を担ぎたい!」という方には、かんぴょう・キュウリ(レタス・かいわれ)・シイタケ煮・伊達巻(だし巻・厚焼き卵)・ウナギ(アナゴ)・桜でんぶ(おぼろ)などから、七福神に因んで7種類の具材を使った太巻きにされると良いかと思われます。

2016年の恵方(歳徳神の在する方位)は南南東(やや南)です。
※時計の12時を0°としたとき、時計回りに165°です。

美味しい太巻きを自作して楽しみたい方は、風味豊かな戸田海苔で是非巻いてみて下さい!

最後に余談ですが、チラシにも書いてある「海苔ウィーク」とは…
2/6は海苔の日ということもあり、2/3の節分を含んだ一週間(1/31~2/6)を海苔ウィークとしています。
※海苔の日についてはこちら
今日は海苔の日~Facebook・Twitter・LINE@のアカウントを開設しました!

ではでは、今後ともごひいきにっ!

2016-01-14 | ブログ

海苔が凶作と聞くけど…?2015~2016年愛知の海苔生産状況速報

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【はじめに】
この記事で言っていること

  • ・愛知県の海苔生産状況を、入札に出荷される枚数を元にグラフ化
  • ・枚数は前年比12%減で、凶作というほどではないが、減っている
  • ・しかし海苔自体の出来は良い産地も多い
  • ・入札価格が高騰して非常に厳しい

まいどっ!戸田理平商店の若旦那(見習い)です。

アクセス解析でも、海苔の生産に関するキーワード検索のアクセス数が増えてきたなと感じましたので、今回は生産ネタです。

いま、海苔業界は大変な危機に瀕しています。

一般消費者の皆様のお耳にはまだ届いてないかもしれませんが、有明海の海苔生産(養殖)が大凶作となってしまっているのです(瀬戸内海も不作のようです)。

良質な海苔の生産には低い海温が必要なのですが、今シーズンの暖冬の影響をもろに受けたと考えられます。

「全国の海苔産地と生産枚数を御存知ですか?」の記事の通り、九州(有明海メイン)で約55%、瀬戸内海で約30%のシェアがありますので、この2エリアの生産状況は日本の海苔市場に多大な影響を及ぼすわけです。

では全国的にも海苔は凶作なのか?

当店は愛知県の海苔入札に参加していますので、愛知県の海苔生産状況について、昨シーズンに比べてどうかを調べてみました。

◆海苔の生産枚数

まず、昨シーズン全9回の入札と今シーズン4回までの入札で出荷された海苔の枚数をプロットしてみました。
※参考資料:入札参加者に配布される出荷明細表

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↑愛知県海苔入札への出荷枚数推移(2014~2015年度)
※補足:

・2014年度は2014年冬から2015年春までの1シーズンを差し、2015年度は2015年冬から2016年春まで(現在は4回汐まで実施)
・青のりを除いた、黒のりをカウント

上図を見ると、1回汐と3回汐の落ち込みこそあれ2回汐は昨年以上で、直近の4回汐は昨年と同等の出荷枚数なのが分かります。

次回どれくらい伸びるかが非常に気になるところです。

次に、累計をグラフ(積み上げグラフ)にしてみます。

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↑愛知県海苔入札への累積出荷枚数推移(2014~2015年度)

凶作というほどではないにしても、昨年よりは少ないなということが分かります。

数値にすると、約12%ほど少ない枚数です。

◆海苔の品質

入札に参加して実際に見た海苔の品質について述べると、出来は良い方だと感じています。

例年だとあまりパッとせず低い値で入札される浜(産地)の海苔が、今年はしっかりした作りで色・ツヤも出ていたりしています。

ついでに愚痴を申しますと…

有明海(や瀬戸内海)が不作ですと、九州(や瀬戸内ブロック)からも買い付けをしている全国規模の海苔屋さんは海苔が思うように仕入れられません。

そうなると、愛知や三重、東北といった東日本ブロックの海苔をいつもより仕入れる必要が出てきます。

となると何が起こるかと言えば、入札価格の高騰です。

昨日の入札も高い相場でした。一昨日の三重の入札も非常に高かったようです。

きっと、ウチだけでなく全国の海苔屋さんが同じように苦しい状況だと思います。

そして海苔漁師さんも、非常に大変だと思います。

気候を願うとともに、漁師の方々によるこれからの巻き返しを応援させて頂きたいです!

ではでは、今後ともごひいきにっ!

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